ポーランド政策金利、6%を上回る可能性=金融政策委メンバー

2008年 03月 27日 17:58 JST
 
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 [ワルシャワ 27日 ロイター] ポーランド中央銀行は、6月時点の経済成長率見通しが従来予想を上回った場合、主要政策金利を6%以上に引き上げる可能性がある。金融政策委員会メンバーのダリウス・フィラー氏が27日、ラジオ局とのインタビューで明らかにした。

 金融引き締めを支持する同氏は、金融政策委員会が4月にも4回連続となる利上げを決定する可能性を否定しない、と述べた。

 主要政策金利が6%を上回る可能性はあるかとの質問に対しては「6月の経済成長率見通しが従来予想を上回れば、利上げの可能性は高まる」と答えた。

 ポーランド中銀は26日、主要政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げ5.75%とすることを決定した。

 
 

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