序盤の欧州株式市場は上昇、銀行株が高い

2008年 04月 2日 18:25 JST
 
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 [パリ 2日 ロイター] 2日序盤の欧州株式市場は上昇。クレジット問題は最悪期を脱したとの期待感から銀行株を中心に買われた。

 半面、3月の米国内自動車販売台数が全体で減少したことを背景に、自動車メーカーは売られている。ダイムラー(DAIGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)や、ポルシェ(PSHG_p.DE: 株価, 企業情報, レポート)、フォルクスワーゲン(VW)(VOWG.DE: 株価, 企業情報, レポート)などが下落した。

 0816GMT(日本時間午後5時16分)の段階で、FTSEユーロファースト300種指数は0.3%上昇の1306.78。

 銀行株では、バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)は2.9%上昇、サンタンデール銀行(SAN.MC: 株価, 企業情報, レポート)は1%上昇、ドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)は1.8%上昇している。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
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