ドイツの失業者数、09年にさらに低下へ=連邦労働局長
[ベルリン 21日 ロイター] ドイツ連邦労働局のヴァイゼ局長は、ドイツの失業者数は2009年に減少を続け、300万人を下回る月も出てくる可能性があるとの見方を示した。21日付Sueddeutsche Zeitung紙とのインタビューで語った。
それによると、局長は「来年の独失業者数は平均320万人となる見通しで、300万人を下回る月も出てくるだろう」と述べたうえで、「絶対数よりもさらに重要なのはトレンドだ」と付け加えた。
局長はまた「世界的な信用収縮が今年、ドイツの失業者数増加につながる可能性は低く、来年についても同じことが言える」と述べた。
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