インド西部で少なくとも16件の連続爆発、29人死亡・88人けが

2008年 07月 27日 09:54 JST
 
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 [アーメダバード(インド) 26日 ロイター] インド西部のアーメダバードで26日、少なくとも16件の小規模な爆発が相次いで発生し、少なくとも29人が死亡、88人がけがをしたと当局者が発表した。

 同国当局のNarendra Modi氏は、記者団に対し「爆発は90分間のうちに起きた。1件は病院で、そのほかはアーメダバードの旧市街で発生した」と説明。

 一部のテレビ局では、爆発があった時刻に「インディアン・ムジャヒディン」を名乗る団体から電子メールを受け取ったとしている。同団体は、5月に63人の犠牲者を生んだ同国西部ジャイプールでの8件の爆発攻撃で犯行声明を出していた。

 同国では25日にも、情報技術(IT)産業の拠点である南部バンガロールで8件の爆発が相次いで発生し、少なくとも1人が死亡、6人が負傷していた。

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