原子力供給国グループが対印核燃料輸出解禁を承認、米印原子力協定発効に向け前進
[ウィーン 6日 ロイター] 45カ国で作る原子力供給国グループ(NSG)は6日、インドに対する核の禁輸措置を解除するという米国の提案を承認した。
これにより、議論を呼んでいた米印原子力協定は発効に向けて前進し、あとは米議会での承認が残るだけとなった。核拡散防止条約(NPT)に加盟していないインドに核燃料や原子力技術を提供する同協定については、国際社会から懸念の声が出ていた。
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