原子力供給国グループが対印核燃料輸出解禁を承認、米印原子力協定発効に向け前進

2008年 09月 7日 12:15 JST
 
記事を印刷する |

 [ウィーン 6日 ロイター] 45カ国で作る原子力供給国グループ(NSG)は6日、インドに対する核の禁輸措置を解除するという米国の提案を承認した。

 これにより、議論を呼んでいた米印原子力協定は発効に向けて前進し、あとは米議会での承認が残るだけとなった。核拡散防止条約(NPT)に加盟していないインドに核燃料や原子力技術を提供する同協定については、国際社会から懸念の声が出ていた。

原文参照番号[nL6267956](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nL6267956]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率