エールフランス機墜落事故、ブラジルが捜索打ち切り
[サンパウロ 26日 ロイター] リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス機(乗員・乗客228人)が今月1日に大西洋に墜落した事故で、ブラジル空海両軍は26日、乗客乗員の遺体と機体の残骸(ざんがい)を捜索する活動を終了すると発表した。
これまでの捜索では、51人の遺体と約600点に上る残骸が回収されている。
ブラジル空軍は、事故発生からかなりの日数が経っていることから、今後さらに遺体や残骸が見つかる可能性は低くなったとしている。
一方、共同で捜索を続けていたフランス海軍は、まだ見つかっていないブラックボックスを捜索するため、現場海域での活動を継続するという。
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