オバマ米大統領、アフガン増派の規模について検討

2009年 11月 12日 11:35 JST
 
記事を印刷する |

 [ワシントン 11日 ロイター] オバマ米大統領は11日、軍関係者らと共に、アフガニスタンにおける新たな戦略に関する最終的な選択肢について検討した。関係筋によると、アフガニスタン駐留米軍に3万人超の追加派兵を行う案が関係者の間で支持を集めているという。

 追加派兵の規模としては、2万人超から、アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官が求める4万人まで、オバマ大統領は4つの選択肢を検討しているが、このうち3万人超の増派を行う選択肢が関係者の間で最も支持を集めている。

 大統領がどの選択肢を支持しているかは依然不明。12日からのアジア歴訪中に、引き続き検討するという。

 関係筋は「オバマ大統領は、アフガニスタン政府に対し、(現地での)米軍の関与は終わりのないものではない、ということを明確にする必要があると考えている」と語った。

 

原文参照番号[nN11305617](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN11305617]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

欧州の監督当局は金融機関の報酬制限導入で足並みがそろっているが、その関連で注目されるのが、流動性規制に向けた動きだ。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率