米国株式市場サマリー(26日)
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル).DJI
終値 10194.29(‐2.57)
始値 10195.35
高値 10285.13
安値 10155.60
前営業日終値 10196.86(+23.88)
ダウ輸送株20種 4014.55 (‐10.83)
ダウ公共株15種 387.60 (+1.46)
NYSE出来高概算 11.24億株
値上がり(銘柄) 1092
値下がり(銘柄) 1943
変わらず 102
S&P総合500種.SPX
終値 1092.17(‐4.61)
始値 1095.80
高値 1103.69
安値 1089.86
ナスダック総合.IXIC
終値 2203.73(‐7.07)
始値 2203.44
高値 2227.89
安値 2195.44
フィラデルフィア半導体株指数.SOXX 333.52 (‐0.66)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 10370 (+30)大証終値比
シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 10330 (‐10)大証終値比
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小反落。消費者信頼感指数や一部企業決算は堅調だったが、規制をめぐる警戒感などに
圧迫された。27日に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表やオバマ大
統領の一般教書演説を控えた警戒感から、取引終盤に下げに転じた。
ICAPエクイティーズのマネジングディレクター、ケネス・ポルカリ氏は「FOMC
は金利を据え置くとの見方が大勢で、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の再任を
めぐる不透明感が漂う中、大きな発表はないとみられている」と述べ、一般教書演説への
関心のほうが強いとの見方を示した。
米上院は週内にバーナンキ議長の再任を承認する採決を行う見通しだが、一部の議員は
反対票を投じる意向を示している。
コンファレンス・ボードが発表した1月の消費者信頼感指数は3カ月連続で上昇し、
2008年9月以来の高水準となった。中国の預金準備率引き上げ指示などを受けて序盤
軟調だった株価は、この指標を受けて上昇に転じた。
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.6%安。予想以上に緩やかな景気回復
の圧迫を受けているとの見方を示した。
半面、損保大手トラベラーズ(TRV.N: 株価, 企業情報, レポート)は第4・四半期の利益が市場予想を上回ったこと
を好感して2.7%高。
アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)も前日発表した四半期決算が強い内容となったことや、27日に発表
予定のタブレット型パソコンへの期待感を材料に1.5%上昇した。
マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)は0.7%高。
[東京 27日 ロイター]
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