再送:英HSBCホールディングスを「セル」に引き下げ=ゴールドマン

2007年 11月 27日 03:03 JST
 
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*見出しに社名を入れて再送します。

 [ロンドン 26日 ロイター] 米ゴールドマン・サックスは英HSBCホールディングス(HSBA.L: 株価, 企業情報, レポート) (0005.HK: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を「セル」に引き下げた。米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)や住宅担保ローンに絡む損失の追加引当金が120億ドルに達する可能性が高いとしている。

 ゴールドマンはリポートで「不動産価格の下落で、住宅ローンの56%がネガティブエクイティ(不動産の価値がローンの残額を下回る状態)になると予想している。不良債権をめぐるシナリオが深刻な状態になりかねない」と警告。「家計の純損失は前年比ベースで倍以上に拡大し18億ドルになり、またHSBCの1株当り利益率も2008年には6%に低下すると予想している」とした。

 
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