米利下げ、金融安定回復や経済への影響阻止のため全面的に適切=ミネアポリス地区連銀総裁

2008年 02月 19日 23:45 JST
 
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 [ゴールデンバレー(米ミネソタ州) 19日 ロイター] 米ミネアポリス地区連銀のスターン総裁は19日、金融市場の安定性回復や経済全般への影響を阻止するために、利下げは適切との見方を示した。

 当地での講演の準備原稿で「経済を見舞った金融ショックやそれが見通しに及ぼす影響を踏まえると、フェデラルファンド(FF)金利目標の引き下げは全面的に適切だと思える」と指摘。

 そのうえで「(金融システムの安定性回復や経済全般のダメージ回避という)目的を達成する上で現在の政策の位置付けは以前よりも良い」と述べた。

 
 

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