米週間住宅ローン申請指数は前週比‐22.6%、金利上昇で=抵当銀行協会

2008年 02月 20日 21:34 JST
 
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 [ニューヨーク 20日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が20日発表した2月15日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は、金利上昇を背景に、前週から22.6%低下し822.8となり、1月4日までの週以来の低水準となった。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は0.37%ポイント上昇し、6.09%と、2007年12月下旬以来の高水準となった。前年同期は6.19%だった。

 新規住宅購入のためのローン申請指数(季節調整済み)は11.5%低下し357.6と、03年4月25日までの週以来の低水準となった。前年同期は381.4だった。

 住宅ローン借り換え申請指数(季節調節済み)は27.9%低下し、3533.8となった。

 
 

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