米投資銀行のCDSが縮小、FRBの追加流動性対策受け

2008年 03月 11日 23:19 JST
 
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 [ニューヨーク 11日 ロイター] 米投資銀行のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドが11日、大幅に縮小した。米連邦準備理事会(FRB)が追加流動性対策を発表したことが手掛かりとなった。

 フェニックス・パートナーズ・グループのデータによると、ベアー・スターンズBSC.NのCDSスプレッド(5年物)は75ベーシスポイント(bp)縮小し、565bp。メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)のCDSスプレッドは80bp縮小し、315bpとなった。

 CDSスプレッド1bpは、債務1000万ドルに対する保証料1000ドルに相当する。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。