米週間住宅ローン申請指数は前週比‐1.9%、金利5カ月ぶり高水準=抵当銀行協会

2008年 03月 12日 20:32 JST
 
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 [ニューヨーク 12日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が12日発表した3月7日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は、前週比1.9%低下し671.7となった。金利が5カ月ぶりの水準に上昇したことが影響したという。

 申請指数は前年同週比で2.7%低下した。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は、前週比0.39%ポイント上昇し6.37%。2007年10月12日までの週につけた6.40%以来の水準。15年住宅ローン金利は前週の5.26%から5.72%に上昇。1年変動金利型住宅ローン(ARM)も前週の5.83%から6.72%に上昇した。

 新規住宅購入のためのローン申請指数(季節調整済み)は前週比1.6%上昇し368.8。前年同週比では11.0%低下。

 住宅ローン借り換え申請指数(季節調節済み)は前週比4.7%低下し2448.2。前年同週比では5.9%上昇した。

 
 

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