湾岸諸国、通貨政策の変更で協調すべき=カタール副首相

2008年 03月 13日 23:33 JST
 
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 [ドバイ 13日 ロイター] カタールのアブドラ・アティーヤ副首相は、ドルぺッグ制を採用しているペルシャ湾岸諸国が、通貨政策の変更を検討するにあたり、協調するべきだとの考えを示した。カタールの衛星テレビ局アルジャジーラが13日伝えた。

 同副首相は、同局に対し「すべての湾岸諸国が協調するべきだ。いかなる国も、強い経済ブロック圏外で単独で行動することはできない」と指摘。専門家に、通貨政策の変更がもたらす「利益と損失」を評価する機会が与えられるべきだとし「急ぎ過ぎないようにしよう」と話した。

 
 

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