湾岸諸国、通貨政策の変更で協調すべき=カタール副首相
[ドバイ 13日 ロイター] カタールのアブドラ・アティーヤ副首相は、ドルぺッグ制を採用しているペルシャ湾岸諸国が、通貨政策の変更を検討するにあたり、協調するべきだとの考えを示した。カタールの衛星テレビ局アルジャジーラが13日伝えた。
同副首相は、同局に対し「すべての湾岸諸国が協調するべきだ。いかなる国も、強い経済ブロック圏外で単独で行動することはできない」と指摘。専門家に、通貨政策の変更がもたらす「利益と損失」を評価する機会が与えられるべきだとし「急ぎ過ぎないようにしよう」と話した。
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