4月の50bp利下げ確率上昇、2年ぶり高水準の新規失業保険申請件数で=金利先物市場
[ニューヨーク 3日 ロイター] 3日午前の米金利先物市場では、米新規失業保険申請件数が2年ぶり高水準となったことを受け、4月の50ベーシスポイント(bp)の利下げ確率が高まった。
4月の連邦公開市場委員会(FOMC)で50bp利下げが決定されるとの予想は約24%と指標発表前の約14%から上昇した。25bpの利下げは完全に織り込んでいる。
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