アジア株式市場サマリー(2日)
前営業日比 売買代金/出来高概算
ハンセン指数(香港).HSI
大引け 23872.43 734.97高 1146.8億香港ドル
高値 24195.32
安値 23858.89
前営業日終値 23137.46 288.26高 780.3億香港ドル
ST指数(シンガポール).FTSTI
大引け 3124.61 78.07高 20.37億株
高値 3130.37
安値 3112.39
前営業日終値 3046.54 39.18高 17.98億株
KLSE総合指数(クアラルンプール).KLSE
大引け 1239.65 10.76安 6.96億株
高値 1264.75
安値 1238.22
前営業日終値 1250.41 2.89高 5.73億株
SET指数(バンコク).SETI
大引け 825.71 2.35高 220億バーツ
高値 832.04
安値 825.71
前営業日終値 823.36 6.33高 118億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1742.19 39.94高 3.24億株
高値 1743.54
安値 1734.42
前営業日終値 1702.25 1.74安 3.18億株
加権指数(台湾)
大引け 8605.32 185.60高 1476.1億台湾ドル
高値 8619.78
安値 8519.67
前営業日終値 8419.72 152.87安 1314.9億台湾ドル
上海総合指数.SSEC
大引け 3347.882 18.720高 861.7億元(上海A株)
高値 3464.531
安値 3283.640
前営業日終値 3329.162 143.551安 728.2億元(上海A株)
滬深300指数.CSI300
大引け 3547.977 34.878安
高値 3698.526
安値 3493.184
前営業日終値 3582.855 207.675安
上海B株指数
大引け 237.032 6.456安 0.37億米ドル
高値 249.266
安値 235.556
前営業日終値 243.488 12.507安 0.39億米ドル
深センB株指数.SZSB
大引け 536.326 0.025安 2.71億香港ドル
高値 550.683
安値 528.918
前営業日終値 536.351 22.519安 3.45億香港ドル
総合株価指数(ジャカルタ).JKSE
大引け 2342.189 51.060安 5.77兆ルピア
高値 2432.991
安値 2331.856
前営業日終値 2393.249 54.050安 5.42兆ルピア
総合株価指数(マニラ).PSI
大引け 3048.31 78.48高 11億株
高値 3052.34
安値 3014.00
前営業日終値 2969.83 14.84安 11億株
SENSEX指数(ムンバイ).BSESN
大引け 15750.40 123.78高 2.37億株
高値 16236.70
安値 15719.47
前営業日終値 15626.62 17.82安 2.39億株
ベトナム株価指数(ホーチミン).VNI
大引け 525.11 4.12高 N/A
高値 525.11
安値 524.38
前営業日終値 520.99 4.14高 N/A
--------------------------------------------------------------------------------
<香港株式市場> 大幅続伸して引けた。米リーマン・ブラザーズLEH.Nによる増資
を受けて米株市場が上昇し、クレジット危機が最悪期を脱した可能性があるとの期待感で
アジア株は全般に上昇した。
<東南アジア株式> 米株高に追随して大半の市場が上昇した。シンガポール市場では
DBSグループ・ホールディングス(DBSM.SI: 株価, 企業情報, レポート)やシティ・ディベロップメンツ(CTDM.SI: 株価, 企業情報, レポート)が
買われ、ストレーツ・タイムズ指数(STI)は2カ月半ぶりの高値をつけた。
ディーラーらによると、米証券大手リーマン・ブラザーズLEH.Nによる40億ドルの
資金調達に旺盛な需要があったことについて、東南アジア地域では信用危機が最悪期を脱
した可能性を示すものと受け止められた。
<ソウル株式市場> 反発し、今年1月15日以来の高値水準で引けた。米リーマン・
ブラザーズLEH.Nの増資を受けて信用不安が和らぎ、銀行株が買い戻された。
<台湾株式市場> 反発し、加権指数は3営業日ぶりの高値で引けた。米株価の大幅上
昇に加え、台湾の馬英九次期総統が景気刺激策の増額を含む2008年度改定予算案を通
過させることを検討しているとのニュースが好感された。
<上海・深セン株式市場> 上海総合株価指数がこの日の高値を大幅に下回り、前日終
値比小幅高で引けた。経済成長の鈍化や新株の大量供給が懸念され、海外の株価をアンダ
ーパフォームした。
大きな比重を占める金融株が同指数を支えたものの、大半の銘柄が下落した。一部の金
融株の株価水準が機関投資家には魅力的に映った可能性がある。
[東京 2日 ロイター]
© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.





