再送:米カントリーワイドの信用格付けをジャンク級に引き下げ=S&P
*表記の一部を修正して再送します。
[ニューヨーク 2日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は2日、米住宅金融カントリーワイド・フィナンシャルCFC.Nの信用格付けを「BBB+」から投機的等級(ジャンク債)の「BB+」に引き下げた。同社を買収するバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)が、カントリーワイドの未払い負債を肩代わりしない可能性を示したことを理由に挙げた。
バンカメが米証券取引委員会(SEC)に提出した書類について言及し、S&Pは「ミディアムタームノート約170億ドル、転換社債40億ドル、下位劣後債22億ドル、劣後債10億ドルを含むカントリーワイドの債務の一部を継承しない可能性が新たに示された」と述べた。
また、カントリーワイドを「クレジットウォッチ・ディベロッピング」に指定。カントリーワイドの債務の法的な状況に応じ、格付けの変更や確認を行う可能性がある。
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