米週間住宅ローン申請指数は+5.4%、政府関連が引き続き増加=抵当銀行協会

2008年 04月 9日 20:43 JST
 
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 [ニューヨーク 9日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が9日発表した4月4日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は、政府支援のローン申請が引き続き増加したことなどを背景に、前週比5.4%上昇し725.6となった。前年水準は646.6。

 住宅ローン借り換え申請指数(季節調節済み)は3.4%上昇し2724.7。

 新規住宅購入のためのローン申請指数(季節調整済み)は8.1%上昇し384.7。

 米連邦住宅局(FHA)など政府プログラムが支援するローン申請指数は12.9%上昇し375.2。前年比で3倍近くとなった。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は、0.03%ポイント上昇し5.78%。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。