米軍契約の貨物船、イラン船とみられる接近した2隻に威嚇射撃

2008年 04月 26日 02:01 JST
 
記事を印刷する |

 [ワシントン/テヘラン 25日 ロイター] 米国防当局者は25日、米軍海上輸送司令部契約の貨物船がペルシャ湾海上で、イランのものとみられる小型船2隻に対し威嚇射撃したことを明らかにした。

 バーレーンの米海軍第5艦隊の報道官によると、威嚇射撃があったのは現地時間24日午前8時ごろ。ペルシャ湾の公海上を北進していた貨物船に、正体不明の小型船2隻が接近した。無線で呼びかけたが、応答がなかった。射撃後間もなく、小型船は立ち去ったという。米国防当局者は、イランの船舶とみられると述べた。

 一方、イランの国内メディアは、同国軍の船舶と米国船が接近した事実はなく、あったとすればイランの民間船舶だった可能性がある、と報じた。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査

Photo
麻生太郎自民党幹事長
小沢一郎民主党代表
小泉純一郎元首相
岡田克也元民主党代表
小池百合子元環境相
その他・該当者なし