米グッドイヤーの第1四半期は黒字転換、予想上回る

2008年 04月 26日 06:09 JST
 
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 [デトロイト 25日 ロイター] 米タイヤ大手のグッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー(GT.N: 株価, 企業情報, レポート)が25日発表した第1・四半期決算は、価格引き上げや高価格タイヤの販売増、為替差益が利益を押し上げ、前年同期から黒字転換した。

 純利益は1億4700万ドル(1株当り0.60ドル)。前年同期は1億7400万ドル(同0.96ドル)の純損失だった。売上高は9.8%増の49億4000万ドル。

 一時項目を除いた1株当たり利益は0.67ドル。このベースでのロイター・エスティメーツによるアナリストの1株当り利益予想は0.48ドルだった。

 為替差益で売上高は3億4100万ドル、営業利益は2700万ドル押し上げられたという。

 同社は、米景気減速は引き続き懸念事項だが、長期的なコスト削減は目標に向けて進んでいる、との見方を示した。

 
 

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