EU、イタリアなど4カ国に対する赤字改善勧告を解除へ

2008年 05月 7日 23:44 JST
 
記事を印刷する |

 [ブリュッセル 7日 ロイター] 欧州連合(EU)の欧州委員会は7日、イタリアなど4カ国の財政状況が改善したとして、安定・成長協定に基づく改善勧告手続きの解除を求めることを決めた。

 イタリア、ポルトガル、チェコ、スロバキアについて、財政赤字の国内総生産(GDP)比が2007年に3%を下回り、今後もこの水準を維持できるとしている。

 EU財務相理事会で制裁解除が承認されれば、02年以来初めて、ユーロ圏15カ国中、安定・成長協定に違反する国はなくなる。

 

原文参照番号[nBRU006496](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nBRU006496]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査

Photo
麻生太郎自民党幹事長
小沢一郎民主党代表
小泉純一郎元首相
岡田克也元民主党代表
小池百合子元環境相
その他・該当者なし