米AT&Tの第2四半期は増益、携帯電話部門が好調

2008年 07月 24日 01:06 JST
 
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 [ニューヨーク 23日 ロイター] 米通信大手のAT&T(T.N: 株価, 企業情報, レポート)が23日発表した第2・四半期決算は、好調な携帯電話部門が固定電話部門の不振を補い増益となった。

 利益は38億ドル(1株当たり0.63ドル)、前年同期は29億ドル(同0.47ドル)だった。

 合併関連費用などの特別項目を除いたベースでは、1株当たり利益は0.76ドルと、ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想と一致した。

 売上高は4.7%増の309億ドル。

 第2・四半期中の携帯電話サービス加入者数は130万人強の純増となり、アナリスト7人を対象にしたロイター調査の予想平均125万人を上回った。第1・四半期からはほぼ横ばい。

 同社はアップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の携帯電話「iPhone」をめぐり、米国で独占通信サービス契約を結んでいる。

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