ある時点で利上げ必要、実体経済への配慮も重要=米フィラデルフィア地区連銀総裁

2008年 07月 24日 04:13 JST
 
記事を印刷する |

 [ワシントン 23日 ロイター] 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は23日、米金利水準は低く、連邦準備理事会(FRB)はインフレ抑制に向けてある時点で利上げが必要との考えを示した。ただ、政策を引き締める上で実体経済を無視すべきではないと述べた。

 ブルームバーグ・テレビとのインタビューで語った。

 総裁は「思慮深い(judicious)方法で行動し、経済の下支えとなることが重要だ」と語った。適切な利上げ開始時期を判断するうえで、金融市場の安定が重要な要素になるとも述べた。

原文参照番号[nWBT009454](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWBT009454]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率