米クライスラーが1000人カット、流動性状況変わらずと指摘
[デトロイト 23日 ロイター] 米クライスラーは23日、コストカットに伴い9月末までにホワイトカラー従業員1000人を削減する計画を明らかにした。
6月にかけての流動性状況は12月から変わっていないと指摘。運転資本削減や非中核資産売却などの効果が出たとした。
同社の広報担当者によると、人事部長で首席広報を務めるナンシー・レイ氏は、従業員向け文書で「現在の市場環境に対処するには、9月30日までに定額給従業員1000人の追加人員削減が必要となるだろう」と指摘した。削減は退職や特別制度、自然減で行われるという。
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