アジア株式市場サマリー(20日)
前営業日比 売買代金/出来高概算
ハンセン指数(香港).HSI
大引け 20931.26 446.89高 623.3億香港ドル
高値 20971.19
安値 20388.79
前営業日終値 20484.37 446.30安 484.7億香港ドル
ST指数(シンガポール).FTSTI
大引け 2751.75 23.36高 10.75億株
高値 2754.90
安値 2711.76
前営業日終値 2728.39 48.59安 9.02億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1073.21 3.79高 3.49億株
高値 1073.37
安値 1065.86
前営業日終値 1069.42 14.94安 3.98億株
SET指数(バンコク).SETI
大引け 690.05 1.28安 101億バーツ
高値 692.71
安値 685.63
前営業日終値 691.33 5.90安 87億バーツ
総合株価指数(ソウル).KS11
大引け 1540.71 0.70安 2.37億株
高値 1549.53
安値 1524.87
前営業日終値 1541.41 26.30安 2.58億株
加権指数(台湾).TWII
大引け 7040.90 62.30高 825.3億台湾ドル
高値 7053.56
安値 6898.29
前営業日終値 6978.60 22.14安 831.1億台湾ドル
上海総合指数.SSEC
大引け 2523.282 178.813高 587.3億元(上海A株)
高値 2523.469
安値 2306.662
前営業日終値 2344.469 24.601高 276.0億元(上海A株)
滬深300指数.CSI300
大引け 2532.940 184.468高
高値 2533.303
安値 2312.176
前営業日終値 2348.472 35.070高
上海B株指数.SSEB
大引け 162.908 11.501高 0.46億米ドル
高値 164.000
安値 147.876
前営業日終値 151.407 0.049高 0.15億米ドル
深センB株指数.SZSB
大引け 390.940 16.357高 2.27億香港ドル
高値 393.228
安値 369.537
前営業日終値 374.583 3.158高 1.09億香港ドル
総合株価指数(ジャカルタ).JKSE
大引け 2069.698 27.200高 3.12兆ルピア
高値 2072.615
安値 2055.399
前営業日終値 2042.498 42.650安 2.91兆ルピア
総合株価指数(マニラ).PSI
大引け 2681.66 9.54安 18億株
高値 2681.66
安値 2658.25
前営業日終値 2691.20 33.95安 13億株
SENSEX指数(ムンバイ).BSESN
大引け 14678.23 134.50高 2.60億株
高値 14746.20
安値 14584.03
前営業日終値 14543.73 101.93安 2.32億株
ベトナム株価指数(ホーチミン).VNI
大引け 508.47 3.06安 N/A
高値 514.95
安値 497.75
前営業日終値 511.53 3.48高 N/A
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<香港株式市場> 急反発。安く寄り付いたものの、本土株式市場を支援する措置が講
じられるとの期待で大きく切り返して引けた。
<東南アジア株式> おおむね上昇した。中国での株高による上昇圧力が、金融不安を
上回った。バンコク市場は金融株に引きずられて下落した。
シンガポール市場.FTSTIは0.9%、ジャカルタ市場.JKSEは1.3%それぞれ上
昇。資源株がけん引した。クアラルンプール市場も0.4%高。バンコク市場
.SETIは0.2%安だった。ベトナム市場.VNIは0.6%安、マニラ市場.PSIも
0.4%安となった。
<ソウル株式市場> 横ばいで引けた。総合株価指数は一時約1%下げたが、製鉄、化
学銘柄に買いが入り、持ち直した。一方、業績の悪化懸念から、半導体製造銘柄は売られた。
<台湾株式市場> 2週間ぶりの安値となった前日から反発した。国泰金融(2882.TW: 株価, 企業情報, レポート)
など銀行株が上昇した。陳水扁前総統をめぐるマネーロンダリング疑惑の捜査について、各
金融機関も関与しているとの懸念が後退したことが影響した。
<上海・深セン株式市場> 急伸。中国政府が景気刺激策を導入するとの期待から全般
的に買われた。
A株の出来高は前日の2倍以上となり、3週間ぶりの高水準となった。
ただし、多くのファンドマネージャーやアナリストが、景気刺激策は内容や実施時期が
不明で、減速している経済や企業の業績にどの程度影響するかは不透明と分析している。
従って、市場は短期的には底を打ったかもしれないが、必ずしも今後の継続的な回復につ
ながるものではないという。
[東京 20日 ロイター]
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