米金融・債券市場=反落、GSE支援策めぐる報道で下げ幅拡大
(カッコ内は前営業日比)
30年債US30YT=RR
(2130GMT) 103*05.00 (‐0*25.50) =4.3102%
前営業日終盤 103*30.50 (+0*30.50) =4.2637%
10年債US10YT=RR
(2130GMT) 102*13.00 (‐0*22.50) =3.7080%
前営業日終盤 103*03.50 (+0*21.00) =3.6245%
2年債US2YT=RR
(2130GMT) 100*03.50 (‐0*08.25) =2.3180%
前営業日終盤 100*11.75 (+0*05.00) =2.1851%
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[ニューヨーク 5日 ロイター] 米金融・債券市場は反落。米財務省よる政府系住
宅金融機関(GSE)への支援策とりまとめが近いとの報道を受け、終盤にかけて下げ幅
を拡大した。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、関係筋の話として、連邦住宅抵当
金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)に対す
る財務省支援策のとりまとめが間近で、早ければ今週末にも発表される可能性があると報
じた。
米株式市場が取引終了後で薄商いのため値動きが大きくなった可能性が高い。
終盤の取引で10年債US10YT=RRは21/32安、利回りは3.70%。前日は
3.63%だった。
2年債US2YT=RRは8/32安、利回りは2.32%。前日は2.19%。
8月の米雇用統計で失業率が大幅に上昇したことを受け、株安のなか債券への資金シフ
トが見られたが、後に米株が戻したことで債券への逃避買いが巻き戻され、値を消した。
8月の雇用統計・非農業部門雇用者数は8万4000人減と8カ月連続で減少した。失
業率は6.1%と約5年ぶりの水準に上昇した。
Tボンド先物12月限3USZ8は119―02.5/32と変わらず。
Tノート先物12月限3TYZ8は10/32安の116─20/32。
<スワップスプレッド>
Sept 5 Sept 4 Sept 3 Sept 2 Aug 29 Aug 28 Aug 27
2-YR 97.50 97.25 97.75 99.50 96.25 94.50 99.00
3-YR 104.50 104.00 105.25 107.25 104.50 103.25 108.00
5-YR 95.75 95.50 96.00 95.75 93.50 93.75 98.00
10-YR 68.50 68.25 68.75 69.50 67.75 69.00 70.25
30-YR 40.50 40.25 41.25 41.75 40.00 41.50 41.75
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