住宅ローン条件変更へ支援策発表、TARPから支出=米FDIC
[ワシントン 14日 ロイター] 米連邦預金保険公社(FDIC)は14日、約220万ドルの住宅ローンについて、条件変更を支援する計画を発表した。ローン回収業者に対し条件変更の奨励策を盛り込んだ。
連邦政府の負担は244億ドルと見積もっている。不良資産救済プログラム(TARP)から支出する。
FDICはこれにより約150万件の差し押さえの回避が可能としている。
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