住宅ローン条件変更へ支援策発表、TARPから支出=米FDIC

2008年 11月 15日 01:47 JST
 
記事を印刷する |

 [ワシントン 14日 ロイター] 米連邦預金保険公社(FDIC)は14日、約220万ドルの住宅ローンについて、条件変更を支援する計画を発表した。ローン回収業者に対し条件変更の奨励策を盛り込んだ。

 連邦政府の負担は244億ドルと見積もっている。不良資産救済プログラム(TARP)から支出する。

 FDICはこれにより約150万件の差し押さえの回避が可能としている。

原文参照番号[nWEN0581](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWEN0581]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります。

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率