金融機関の資本増強、金融安定化法の最も有効な活用法=ポールソン米財務長官

2008年 11月 15日 07:15 JST
 
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 [ワシントン 14日 ロイター] ポールソン米財務長官は14日、金融機関の資本増強が金融安定化法の最も有効な活用方法との認識を示した。金融危機によって米国の評価に傷がついたとも述べた。

 長官はCNBCテレビで「不良資産救済プログラム(TARP)の主要な目的は、何よりもまず金融システムの安定化であり、破たんを回避することだ。第二は貸し出しを促進することだ」と指摘。金融システムはこれまでに安定してきていると思うと語った。

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