UPDATE1: 10月シカゴ地区購買部協会景気指数は37.8、01年来の低水準

2008年 11月 1日 00:59 JST
 
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 [シカゴ 31日 ロイター] シカゴ地区購買部協会がまとめた10月の景気指数は

37.8と前月の56.7から大幅に減少し、2001年来の低水準となった。生産と新

規受注が落ち込んだ。

 エコノミスト予想は48.0。50が経済活動の拡大・縮小の分岐点となる。

 雇用指数は41.5と前月の49.1から低下。新規受注は32.5と、前月の

53.9から低下。生産も30.9と前月の71.4から大幅に減少した。

 支払価格指数は、ガソリン価格の下落などを受けて前月の80.7から53.7に低下

し、前月比で過去最大の下げ幅となった。

 RBSグリニッチ・キャピタルの首席国際ストラテジスト、アラン・ラスキン氏は「今

回の発表は、製造業が10月に壁に突き当たったことを示す明確な兆候としてとらえるこ

とができる。新規受注、受注残、生産指数の落ち込みは驚くほどだ」と述べた。 

 4CASTのアナリスト、デビッド・スローン氏は「劇的な減少だ。信用危機が地域の

製造業に多大な影響を与えていることを示している」と指摘した。

 

 詳細は以下のとおり。

(季節調整後)

10月 9月 8月  7月  6月 5月

景気指数 37.8 56.7 57.9 50.8 49.6 49.1

生産* 30.9 71.4 63.4 49.2 45.1 51.5

新規受注* 32.5 53.9 60.2 53.5 52.0 56.1

受注残* 39.0 54.9 63.0 45.7 42.3 46.8

在庫 56.5 37.7 52.2 54.9 50.5 42.2

雇用* 41.5 49.1 39.2 45.9 46.7 41.2

入荷遅延*   47.5 55.0 55.1 60.8 58.8 51.0

支払価格* 53.7 80.7 80.6 90.7 85.5 87.5

*は景気指数の構成項目。

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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ 

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