再送:米製造業新規受注の回復、時間を要する=ISM調査委員長
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[ニューヨーク 3日 ロイター] 米供給管理協会(ISM)ノーバート・オー製造業調査委員長は3日、製造業新規受注の回復には時間を要し、弱いトレンドが継続すれば景気後退の始まりを意味するとの見方を示した。
10月のISM製造業指数の新規受注の落ち込みについて、同委員長は記者との電話会議で「通常、新規受注の著しい低下は単月の現象ではない。調整に時間を要する」と述べた。
10月の製造業景気指数は38.9と、9月の43.5から悪化。50が景気を見極めるうえでの分岐点となる。
全体のISM製造業指数が41.1を下回ると「経済全体の低迷を意味する。このトレンドが継続すれば、間違いなく景気後退の始まりとなるだろう」と述べた。
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