米金融・債券市場・中盤=需給悪化懸念で下落、景気刺激策への期待も相場を圧迫

2009年 01月 7日 02:57 JST
 
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 [ニューヨーク 6日 ロイター] 6日中盤の米金融・債券市場は下落。指標10年債US10YT=RR利回りは一時3週間ぶりの水準に上昇した。国債増発による需給悪化懸念が根強いほか、オバマ新政権による景気刺激策への期待で投資家のリスク選好姿勢が回復するとの思惑がある。

 指標10年債は21/32安。利回りは一時08年12月半ば以来の水準となる2.61%に上昇。その後2.55%で推移した。前日終盤は2.48%。

 2年債US2YT=RRは4/32安、利回りは前日終盤の0.78%から0.84%に上昇した。

 30年債US30YT=RRは1─20/32安。利回りは3.10%。

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