第3四半期スペインGDP確報値は前期比-0.2%、93年以来のマイナス成長
[マドリード 19日 ロイター] スペイン統計局(INE)が19日に発表した
2008年第3・四半期の国内総生産(GDP)確報値は、速報値と変わらずの前期比
0.2%減となった。個人消費や住宅建設の減速を背景に1993年以来初めてのマイナ
ス成長となった。
前年比では0.9%増と15年ぶりの低水準。14日時点での市場予想と一致した。
内訳では住宅建設の落ち込みが目立ち6.4%減。前四半期は2.3%減だった。
家計支出も0.1%の伸びにとどまった。前四半期は1.1%増、前年第3・四半期は
3%増だった。
GDP伸び率(%) Q3 2008 Q2 2008
前期比 -0.2 0.1
前年比 0.9 1.8
原文参照番号[nLJ335535][nMDT005824](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間
以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nLJ335535][ID:nMDT005824]でご覧にな
れます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.






日本
米国