第3四半期スペインGDP確報値は前期比-0.2%、93年以来のマイナス成長

2008年 11月 20日 01:54 JST
 
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 [マドリード 19日 ロイター] スペイン統計局(INE)が19日に発表した

2008年第3・四半期の国内総生産(GDP)確報値は、速報値と変わらずの前期比

0.2%減となった。個人消費や住宅建設の減速を背景に1993年以来初めてのマイナ

ス成長となった。

 前年比では0.9%増と15年ぶりの低水準。14日時点での市場予想と一致した。

 内訳では住宅建設の落ち込みが目立ち6.4%減。前四半期は2.3%減だった。

 家計支出も0.1%の伸びにとどまった。前四半期は1.1%増、前年第3・四半期は

3%増だった。

 GDP伸び率(%) Q3 2008 Q2 2008

  前期比       -0.2 0.1

  前年比       0.9 1.8

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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ 

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