ユーロ債発行市場=起債案件数は減少傾向
[ロンドン 13日 ロイター] 13日のユーロ債発行市場では、目立った起債案件はなかった。最近は起債案件の数が減る傾向にあり、きょうも例外ではなかった。
ストラテジストによると、一部の投資家が、格付けが低めの発行体による最近の起債案件の幾つかを敬遠し始めていることを示す兆候がみられる。利回りスプレッドがリスクに見合うほどの高さにないとみなされたことがその理由という。
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