米経済には依然多くの困難、回復の強さに疑問=サンフランシスコ地区連銀総裁
[フェニックス 10日 ロイター] 米サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は10日、労働市場が低迷し家計は圧迫されているなど、米経済は引き続き多くの困難に直面しているとの見解を示した。
インフレについては少しも懸念していないとし、消費者物価が下落する可能性のほうが依然としてリスクが大きい、と述べた。
「(景気)拡大の強さや持続性が問題となっている。回復の一部は、一時的な政府プログラムと在庫投資の変動によるもので、これらは成長の持続的な原動力とはならない」と話した。
原文参照番号[nNYS007518](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nNYS007518]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.



日本
米国