12月に雇用拡大に向けた会合開催、高失業率は大きな課題=オバマ米大統領

2009年 11月 13日 00:06 JST
 
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 [ワシントン 12日 ロイター] オバマ米大統領は12日、雇用拡大に向けた措置を検討するために、12月に会合を開く方針を明らかにした。高水準の失業率は政権が直面する「大きな課題」の1つとの認識を示した。

 経済危機に対処するために、これまでに大胆な措置を実施してきたものの「経済成長は、われわれが切望している雇用拡大につながっていない」と述べた。

 オバマ大統領は雇用に関する会合について、企業や労組の幹部、中小企業の経営者らが招かれると説明した。

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