再送:UPDATE1: 米新規失業保険申請件数は1月以来の水準に減少、受給総数も3月以来の低水準

2009年 11月 13日 00:53 JST
 
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 *再送:見出しの「需給」総数を「受給」に修正して再送します。

 [ワシントン 12日 ロイター] 米労働省が発表した11月7日終了週の新規失業

保険週間申請件数は50万2000件と前週の51万4000件(修正値)から減少し、

1月以来の低水準となった。

 ロイターがまとめたアナリスト予想は51万件だった。

 ウェルズ・ファーゴ・アドバイザーズの首席マクロストラテジスト、ゲイリー・サイヤ

ー氏は「企業の人員削減ペースは金融危機時に比べ鈍化してきている。正しい方向には向

かっているが、月間の雇用者数が上向くにはまだ数カ月かかるだろう」と述べた。

 4週間移動平均ベースでは51万9750件と、前年11月29日終了週以来の低水準

となった。同ベースでは8月以降減少が続いている。

 10月31日終了週の受給総数も563万1000件と、3月以来の低水準となった。

 詳細は以下の通り。

(失業保険・Rは修正値)

 日付までの週  申請件数  4週間移動平均  受給総数    受給者比率(%)

11/07/09 502,000 519,750 Unavailable Unavailable

10/31/09 514,000-R 524,250-R 5,631,000 4.3

10/24/09 532,000 526,750 5,770,000-R 4.4

10/17/09 531,000 532,250 5,817,000 4.4

10/10/09 520,000 533,000 5,945,000 4.5

10/03/09 524,000 540,500 6,034,000 4.6

09/26/09 554,000 548,750 6,067,000 4.6

09/19/09 534,000 554,250 6,112,000 4.6

エコノミスト予想

  申請件数: 510,000

  受給総数: 5.70 mln

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