再送:UPDATE1: 米新規失業保険申請件数は1月以来の水準に減少、受給総数も3月以来の低水準
*再送:見出しの「需給」総数を「受給」に修正して再送します。
[ワシントン 12日 ロイター] 米労働省が発表した11月7日終了週の新規失業
保険週間申請件数は50万2000件と前週の51万4000件(修正値)から減少し、
1月以来の低水準となった。
ロイターがまとめたアナリスト予想は51万件だった。
ウェルズ・ファーゴ・アドバイザーズの首席マクロストラテジスト、ゲイリー・サイヤ
ー氏は「企業の人員削減ペースは金融危機時に比べ鈍化してきている。正しい方向には向
かっているが、月間の雇用者数が上向くにはまだ数カ月かかるだろう」と述べた。
4週間移動平均ベースでは51万9750件と、前年11月29日終了週以来の低水準
となった。同ベースでは8月以降減少が続いている。
10月31日終了週の受給総数も563万1000件と、3月以来の低水準となった。
詳細は以下の通り。
(失業保険・Rは修正値)
日付までの週 申請件数 4週間移動平均 受給総数 受給者比率(%)
11/07/09 502,000 519,750 Unavailable Unavailable
10/31/09 514,000-R 524,250-R 5,631,000 4.3
10/24/09 532,000 526,750 5,770,000-R 4.4
10/17/09 531,000 532,250 5,817,000 4.4
10/10/09 520,000 533,000 5,945,000 4.5
10/03/09 524,000 540,500 6,034,000 4.6
09/26/09 554,000 548,750 6,067,000 4.6
09/19/09 534,000 554,250 6,112,000 4.6
エコノミスト予想
申請件数: 510,000
受給総数: 5.70 mln
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