米金融・債券市場=上昇、四半期定例入札終え安堵感

2009年 11月 13日 06:42 JST
 
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                 (カッコ内は前営業日比)

30年債US30YT=RR

   (2135GMT)     101*26.00 (+0*13.00) =4.3899%

前営業日終盤    101*13.00 (‐0*10.50) =4.4143%

10年債US10YT=RR

   (2135GMT)    99*14.00 ( NA ) =3.4420%

前営業日終盤    101*06.50 (+0*01.50) =3.4781%

 2年債US2YT=RR

(2135GMT)     100*11.75 (+0*01.50) =0.8111%

前営業日終盤    100*10.25 (+0*01.00) =0.8354%

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 [ニューヨーク 12日 ロイター] 米金融・債券市場は上昇。この日実施された過

去最大となる160億規模の30年債入札を最後に11月の四半期定例入札(クオータリ

ー・リファンディング)を終え、米国債に対する需要が衰えていないことが示された。

 30年債入札は、好調だった9日の3年債・10日の10年債入札よりもさえない内容

となったが、総額810億ドル規模の四半期定例入札が比較的順調に消化されたことを受

けて投資家に安堵(あんど)感が広がった。

 既発30年債US30YT=RRは9/32高。利回りは4.40%と前営業日である10日

終盤の4.41%から低下した。

 指標10年債US10YT=RR利回りは3.45%。前営業日終盤の3.48%から低下し

た。

 金利動向に左右されやすい2年債US2YT=RRは横ばい。利回りは前営業日終盤の

0.84%から0.82%に低下した。

 

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