米金融・債券市場=上昇、四半期定例入札終え安堵感
(カッコ内は前営業日比)
30年債US30YT=RR
(2135GMT) 101*26.00 (+0*13.00) =4.3899%
前営業日終盤 101*13.00 (‐0*10.50) =4.4143%
10年債US10YT=RR
(2135GMT) 99*14.00 ( NA ) =3.4420%
前営業日終盤 101*06.50 (+0*01.50) =3.4781%
2年債US2YT=RR
(2135GMT) 100*11.75 (+0*01.50) =0.8111%
前営業日終盤 100*10.25 (+0*01.00) =0.8354%
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[ニューヨーク 12日 ロイター] 米金融・債券市場は上昇。この日実施された過
去最大となる160億規模の30年債入札を最後に11月の四半期定例入札(クオータリ
ー・リファンディング)を終え、米国債に対する需要が衰えていないことが示された。
30年債入札は、好調だった9日の3年債・10日の10年債入札よりもさえない内容
となったが、総額810億ドル規模の四半期定例入札が比較的順調に消化されたことを受
けて投資家に安堵(あんど)感が広がった。
既発30年債US30YT=RRは9/32高。利回りは4.40%と前営業日である10日
終盤の4.41%から低下した。
指標10年債US10YT=RR利回りは3.45%。前営業日終盤の3.48%から低下し
た。
金利動向に左右されやすい2年債US2YT=RRは横ばい。利回りは前営業日終盤の
0.84%から0.82%に低下した。
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