ラッセル、「世界環境テクノロジー・ファンド」を5月1日設定
[東京 7日 ロイター] ラッセル・インベストメントは、日本を含む世界の環境テ
クノロジー関連企業に投資する「ラッセル世界環境テクノロジー・ファンド」を5月1日
に設定する。
同ファンドは、ラッセルが投資アプローチ毎に複数の外部委託先運用会社を選定し、各
社に運用権限を委託して運用させたうえで最終的に同社が取りまとめを行うマルチ・マ
ネージャー運用手法を取る。
ファンドの詳細は以下のとおり。
設定上限額:1050億円
分類 :追加型株式投資信託/国際株式型(一般型)
外部委託先運用会社:
1)英ジェネレーション・インベストメント・マネジメント
2)英インパックス・アセット・マネジメント・リミテッド
3)米アローストリート・キャピタル・リミテッド・パートナーシップ
4)米グローバル・カレンツ・インベストメント・マネジメント
5)米フランク・ラッセル・カンパニー
信託期間 :無期限
手数料 :3.15%(税込み)を上限に販売会社が決める
信託報酬 :純資産総額に対し年率1.995%(税込み)
(委託1.071%、販売0.84%、受託0.084%)
信託財産留保額:なし
受託銀行 :三菱UFJ信託銀行
販売会社 :大和証券
概略 :日本を含む世界各国の環境テクノロジー関連企業に投資、マルチマ
ネージャー運用、為替ヘッジなし、年2回決算
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