米リセッション入りの確率は40%=フィッチのアナリスト

2007年 12月 13日 20:31 JST
 
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 [ロンドン 13日 ロイター] 格付け会社フィッチ・レーティングスのシニア・アナリストは13日、米経済が来年リセッション(景気後退)入りする確率は40%との見方を示した。

 フィッチの欧州・中東・アフリカ地域(EMEA)ソブリン・世界経済部門責任者であるブライアン・コールトン氏は「われわれの判断では、住宅セクターの減速が消費や国内需要により強い形で影響を及ぼさないと考えるのは難しい」と述べ、米住宅ローン市場の混乱が山を越えたとは考えていないと付け加えた。

 
 

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