円債こうみる:景気悲観論の修正響く=UBS証券 道家氏

2008年 02月 14日 14:41 JST
 
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 <UBS証券 チーフストラテジスト 道家映二氏>

 前日の海外市場で発表された1月米小売売上高が事前予想に反して増加したうえ、内閣府が発表した10─12月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、景気悲観論に修正が入ったとみている。日経平均株価の上昇により、中短期ゾーンを中心にした売りが膨らんだようだ。とはいえ、国債大量償還や限月交代などが予定されていることもあり、需給要因としては悪くない。長期金利は1.4%台でのもみ合いが予想される。

 

 (東京 14日 ロイター)

 
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揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 

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