グローバルな経済と金融資本市場の相互作用は一段と強まっている=福井日銀総裁
[東京 9日 ロイター] 福井俊彦日銀総裁は9日、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の共同記者会見で、グローバルな経済と金融資本市場の相互作用は一段と強まっている、との認識を示した。
その上で、実体経済と金融資本市場は秩序立って調整を進めていく必要がある、と語った。
日本経済については、足元減速しているが、生産・所得・支出の好循環メカニズムが基本的に維持されているので、緩やかな拡大を続ける可能性は高い、とあらためて指摘。ただ、エネルギー・原材料高などのリスク要因あるので、それをきちんと分析して注意深く判断の中に取り入れていく必要があるとの認識を示した。
*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。
© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.



株暴落の「新興国」投資、ブームは終焉か

