三菱重<7011.T>が新キャタピラー三菱株の一部を500億円で売却、保有比率33%に引き下げ

2008年 03月 26日 16:44 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 26日 ロイター] 三菱重工業(7011.T: 株価, ニュース, レポート)は26日、米キャタピラー(CAT.N: 株価, 企業情報, レポート)と折半出資の新キャタピラー三菱(SCM)株の一部を500億円で売却し、保有比率を33%に引き下げると発表した。三菱重工は事業の選択と集中を進め、キャタピラーは建機事業のグローバル展開を強化する。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ファクトボックス

7011.T
現値:
前日比:
Up/Down:
 

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査

Photo
事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。