東京マーケット・サマリー・最終(26日)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
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<外為市場> 17時現在
ドル/円 100.15/20円 ユーロ/ドル 1.5598/00ドル
ユーロ/円 156.22/28円
午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル高の100
円前半で取引されている。全般にドル売りが一服となる中、3月期末を控えてオプション
絡みや短期筋の売買が交錯。ドルは狭いレンジ内の値動きとなった。ただ、この日も金融
機関の損失計上をめぐるうわさが複数流れるなど、市場ではドル売り地合いは変わってい
ないとの見方が大勢だ。
レポート全文: [JPY/J]
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<株式市場>
日経平均 12706.63円(38.59円安)
12591.01円─12711.78円 出来高 15億7529万株
東京株式市場で日経平均は反落。市場推計で100円程度の権利落ち分があったため、
それを考慮すれば実質はしっかりした動きとなった。午後はインドや香港株が小じっかり
推移したことや、為替がやや円安に傾いたことなどから大引けにかけて下落幅が縮小した
ものの、手がかり不足で薄商い。東証1部の売買代金は1兆7815億円と、再び2兆円
を割り込んだ。「薄商いの中、少数の特定プレーヤーの動きで相場が動き、手を出しにく
い相場」(準大手証券)となった。
東証1部騰落数は値上がり700銘柄に対し、値下がりは912銘柄。変わらずは
100銘柄だった。
レポート全文: [.TJ]
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<短期金融市場> 18時40分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.496%
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.565%(─0.015)
ユーロ円3カ月金先(08年9月限) 99.295(+0.015)
安値─高値 99.280─99.295
無担保コール翌日物金利は0.50%付近を中心に推移。海外勢が0.505─0.5
15%で調達。日銀は午後に手形売出オペで2000億円の即日吸収を実施したが、目立
った反応が見られなかった。むしろ、準備預金の積みが順調に進展している邦銀勢は0.
50%から0.4%台後半に切り下げて調達する場面も見られた。「邦銀勢の調達需要は
徐々に弱まっている」(国内金融機関)との声が出ていた。31日スタートの翌日物は朝
方に1.5%で取引成立後、1.1%付近まで徐々に低下。ユーロ円3カ月金利先物市場
は軟調。「日経平均株価が午後にかけて下げ渋ったことで、期先を中心に利益確定売りが
入った。景気先行きに対する悲観的な見方に修正が入っているようだ」(国内証券)とい
う。
レポート全文: [JP/MJ]
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<円債市場>
10年国債先物中心限月・6月限(東証)140.44(─0.06)
140.40─141.17
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.275%(+0.025)
1.275%─1.215%
円債市場は小幅続落した。引けにかけて中期ゾーンに売りが出たほか、海外参加者から
とみられるポジション繰りが影響したとの指摘があった。中期主導で相場が押し上げられ
10年最長期国債利回り(長期金利)は2005年7月以来ほぼ2年8カ月ぶりの低水
準を更新する場面もあった。財務省が発表した2月の貿易統計速報は、貿易黒字額が前年
比0.9%増の9700億円となり、4カ月ぶりに増加。ロイターが民間調査機関を対象
に行った予測調査を下回ったが、手掛かり材料視されなかった。夜間取引では国債先物が
欧米債相場の上昇を受けて一段高。国債先物6月限は一時140円67銭に上昇した。
レポート全文: [JP/BJ]
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<クレジット市場>
政保債(公営)10年 10.5─11bp 銀行債(みずほ)5年 44─45bp
地方債(都債)10年 20.0─21bp 電力債(東電)10年 21─22bp
一般債市場では、横浜市<0#0154=JFI>の地方債にスプレッドの厚みを評価した買いが入
った。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、指標となるiTraxx
Japanシリーズ9JPMCDS01のプレミアムが25日比較で横ばい圏で推移した。マー
ケットは、手掛かりとなる材料が乏しく方向感を欠いた。
レポート全文: [.JPCR]
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<スワップ市場>
スワップ金利(18時45分現在の気配)
2年物 0.97%─0.93%
3年物 1.00%─0.96%
4年物 1.04%─1.00%
5年物 1.09%─1.05%
7年物 1.20%─1.16%
10年物 1.47%─1.43%
スワップ金利は小幅上昇した。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン1.5ベ
ーシスポイント、3年ゾーン2bp、5年ゾーン2.25bp、7年ゾーン2.5bp、
10年ゾーン2.25bp、15年ゾーン2bp、20年ゾーン2bp。各年限の払いが
優勢となり、イールドカーブはほぼパラレルに上方にシフトした。
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[東京 26日 ロイター]
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