〔テクニカル指標と分析〕日経平均・週足・月足=11日現在

2008年 04月 11日 17:56 JST
 
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 [東京 11日 ロイター] 数値は11日現在。

 

[日経平均・週足・月足]

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18300.39 直近高値・ザラ場ベース(2007年2月26日)

16833.06  パラボリック・月(SAR値)

16087.42  ボリンジャー・バンド・20週(上限)

15803.43  52週移動平均

  15615.72 12カ月移動平均

14371.46  26週移動平均

14005.53  6カ月移動平均

13792.87  パラボリック・週(SAR値)

13653.98   120カ月移動平均

13623.09  60カ月移動平均

13485.90  週間高値

* 13323.73  《《《 週間終値 》》》

13205.79  13週移動平均

12898.49 週間安値

12832.32  5週移動平均

11731.96 ボリンジャー・バンド・20週(下限)

7603.76   直近安値・ザラ場ベース(2003年4月28日)

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 4週RSI 77.52%    ストキャスティクス(週)

 9週RSI 55.28% %K 90.96%

14週RSI 46.74%      %D 76.91%

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                           [数値はロイター算出]

 4月第2週(4月7日から4月11日)の週足は、短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「小

陽線」となった。上値・下値を切り上げ、3月17日の年初来安値(1万1691円00

銭)を起点とする上昇波動をキープするとともに、長い下ヒゲが下方硬直性の強さを示し

ており、なお上値余力が十分の感触となっている。13週線(1万3205円79銭)を

上回ってきたことも強気の材料になろう。

 ただ、1万3500円前後の水準では、過去のもみあいを踏まえれば戻り売りも多いと

想定されるほか、これまでの上昇が急ピッチであったことなどを踏まえれば、一服しても

不思議ではない。押し目買いスタンスを基本にする局面と言える。

・終値が13週線を上回っており、強気のサインが点灯。

・RSIは、4、9、14週が上昇。

・ストキャスティクスは、%K線、%D線が高値圏に位置している。

・週間のパラボリックは、売りポジションを継続。

・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。

 (ロイター日本語ニュース)

 
 

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