4月の株式投資主体別売買動向、外国人が買い越しに転じる=東証

2008年 05月 2日 17:35 JST
 
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 [東京 2日 ロイター] 東京証券取引所が2日にまとめた2008年4月(3月

31日─4月25日)の3市場投資主体別売買内容調査によると、外国人が買い越しに

転じた。個人、事業法人は売り越しに転じている。

       <株式・投資家別売買内容・63社>

                         単位 : 100万円

売り 買い 差し引き

個人     7908207   7049488   ―858718

外国人   19387686  20208173    820487

投資信託    874915    917995     43079

事業法人    383880    362964    ―20916

生保・損保    87168     65701    ―21467

都銀・地銀    32148     28170     ―3977

信託銀行   1942439   2225255    282815

----------------------------------------------------------------------

委託    31422974  31617049    194075

自己    11394539  11293263   ―101275

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。