現状判断DIは35.5、前月比低下=4月景気ウォッチャー調査

2008年 05月 12日 14:05 JST
 
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 [東京 12日 ロイター] 内閣府が12日に発表した4月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが35.5となり、前月比で1.4ポイント低下した。横ばいを示す50の水準を13カ月連続で下回った。2、3カ月先を見る先行き判断DIは36.1となり、同2.1ポイント低下した。50を11カ月連続で下回った。

 内閣府は、景気ウォッチャー調査の判断を「景気回復の実感は極めて弱い」に据え置いた。

  

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 *内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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