5月第1週の株式投資主体別売買動向、外国人の買い越し幅が拡大=東証

2008年 05月 12日 17:02 JST
 
記事を印刷する |

 [東京 12日 ロイター] 東京証券取引所が12日にまとめた5月第1週(4月

28日―5月2日)の3市場投資主体別売買内容調査によると、外国人の買い越し幅が拡

大した。個人、事業法人は売り越しを継続している。投信は売り越しに転換した。

         <株式・投資家別売買内容・63社>

                         単位 : 100万円

売り 買い 差し引き

個人     2095370   1830015   ―265355

外国人    4483843   4884709    400865

投資信託    222449    207121    ―15327

事業法人    102107     77370    ―24736

生保・損保    22183     25134      2950

都銀・地銀    10457     12184      1727

信託銀行    456846    520188     63341

--------------------------------------------------------------------

委託     7593317   7747257    153939

自己     2602716   2476916   ―125800

 
写真
株価1万円回復に距離感

市場では来日する米国要人からドル安阻止に向けた踏み込んだ発言は予想されておらず、ドル売り安心感が出ているという。  記事の全文 | 関連記事 

 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

日米財務相会談で「ドルを強くしたいとのガイトナー長官の意思を再確認した」と藤井財務相は語る。だが、財政赤字が急拡大している米国が目指すのは、ドル安による輸出拡大を手段にした経済成長との指摘も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率