〔テクニカル指標と分析〕日経平均・週足・月足=21日現在

2008年 03月 21日 17:40 JST
 
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 [東京 21日 ロイター] 数値は21日現在。

 

[日経平均・週足・月足]

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18300.39 直近高値・ザラ場ベース(2007年2月26日)

17280.20  パラボリック・月(SAR値)

16464.03  ボリンジャー・バンド・20週(上限)

16047.64  52週移動平均

  15951.86 12カ月移動平均

14823.17  26週移動平均

14567.36  6カ月移動平均

14066.70  パラボリック・週(SAR値)

13672.93   120カ月移動平均

13565.22  13週移動平均

13530.84  60カ月移動平均

12922.09  5週移動平均

12496.41  週間高値

* 12482.57  《《《 週間終値 》》》

11974.29 ボリンジャー・バンド・20週(下限)

11691.00 週間安値

7603.76   直近安値・ザラ場ベース(2003年4月28日)

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 4週RSI 31.52%    ストキャスティクス(週)

 9週RSI 27.35% %K 32.78%

14週RSI 27.13%      %D 13.14%

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                           [数値はロイター算出]

 3月第3週(3月17日から3月21日)の週足は、ごく短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴

う「大陽線」となった。05年8月以来の1万2000円割れとなり、一段と下げ足を速

めたものの、急ピッチな下落に対して突っ込み警戒感が台頭。自律反発に嘆じた格好だ。

 長い下ヒゲが抵抗力を感じさせ、当面は反発への期待を膨らませるところだが、チャー

トのパターンは追撃売りのサインである「差込み線」である点が気にかかる。ほぼ下げの

「いってこい」となった2月第2週の線を「差込み線」として解釈すれば「ドテン買い」

を示唆する「2本目の差込み線」となるため判断に迷うところだが、5週線を依然として

大きく下回っている点を合わせ踏まえれば、下値抵抗力を感じさせながらも、完全には楽

観視できないだろう。反騰局面に入ったと確認するためには、少なくとも5週線を上回っ

ておく必要がありそうだ。

 ただ、テクニカル的には、03年4月のバブル後最安値7603円76銭から昨年2月

高値(1万8300円39銭)まで上昇した幅の黄金分割比(1対1.618)押しの水

準(1万1689円87銭)近辺でで下げ止まった形となっており、今回の安値について

は歴史的な安値になる可能性があることも留意しておきたい。

・終値がすべての平均線の下方に位置する弱気のパターン。

・RSIは、4、9、14週が上昇。

・ストキャスティクスは、%K線が上昇、%D線は下落。

・週間のパラボリックは、売りポジションを継続。

・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。

(ロイター日本語ニュース)

 
 

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