〔テクニカル指標と分析〕日経平均・週足・月足=21日現在
[東京 21日 ロイター] 数値は21日現在。
[日経平均・週足・月足]
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18300.39 直近高値・ザラ場ベース(2007年2月26日)
17280.20 パラボリック・月(SAR値)
16464.03 ボリンジャー・バンド・20週(上限)
16047.64 52週移動平均
15951.86 12カ月移動平均
14823.17 26週移動平均
14567.36 6カ月移動平均
14066.70 パラボリック・週(SAR値)
13672.93 120カ月移動平均
13565.22 13週移動平均
13530.84 60カ月移動平均
12922.09 5週移動平均
12496.41 週間高値
* 12482.57 《《《 週間終値 》》》
11974.29 ボリンジャー・バンド・20週(下限)
11691.00 週間安値
7603.76 直近安値・ザラ場ベース(2003年4月28日)
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4週RSI 31.52% ストキャスティクス(週)
9週RSI 27.35% %K 32.78%
14週RSI 27.13% %D 13.14%
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[数値はロイター算出]
3月第3週(3月17日から3月21日)の週足は、ごく短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴
う「大陽線」となった。05年8月以来の1万2000円割れとなり、一段と下げ足を速
めたものの、急ピッチな下落に対して突っ込み警戒感が台頭。自律反発に嘆じた格好だ。
長い下ヒゲが抵抗力を感じさせ、当面は反発への期待を膨らませるところだが、チャー
トのパターンは追撃売りのサインである「差込み線」である点が気にかかる。ほぼ下げの
「いってこい」となった2月第2週の線を「差込み線」として解釈すれば「ドテン買い」
を示唆する「2本目の差込み線」となるため判断に迷うところだが、5週線を依然として
大きく下回っている点を合わせ踏まえれば、下値抵抗力を感じさせながらも、完全には楽
観視できないだろう。反騰局面に入ったと確認するためには、少なくとも5週線を上回っ
ておく必要がありそうだ。
ただ、テクニカル的には、03年4月のバブル後最安値7603円76銭から昨年2月
高値(1万8300円39銭)まで上昇した幅の黄金分割比(1対1.618)押しの水
準(1万1689円87銭)近辺でで下げ止まった形となっており、今回の安値について
は歴史的な安値になる可能性があることも留意しておきたい。
・終値がすべての平均線の下方に位置する弱気のパターン。
・RSIは、4、9、14週が上昇。
・ストキャスティクスは、%K線が上昇、%D線は下落。
・週間のパラボリックは、売りポジションを継続。
・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。
(ロイター日本語ニュース)
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